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PAL(Public Art Lab)

第1部ゲストの佐藤氏、シミズ氏に加え、東京R不動産ディレクターでもある Open-A 馬場正尊さん(建築家)をお迎えし、「空き家」によるハード展開を軸に、実際にCETエリアの価値を生み続けてきた真相に迫ります。今の時代における地域へのアプローチをCETメンバーの3人と探求しましょう!

都市を実験する
クリエイティブ・ネットワーク
CET大解剖! [ 第2部 ]

【このプログラムは当初3月16日 (水)に予定されていたものです】

東京駅のやや東、馬喰町などの問屋街エリアに新しい呼吸を生み出したCentral East Tokyo (CET)

PALでは、このCETのプロジェクトのキーマン3人をお呼びしたトークセッションを2回連続で開催。第一部は、発起人であり総合プロデューサーでもある佐藤直樹氏、CETの現場を支え続けてきた事務局長であり、CET TRIP(後出)も牽引するシミズヨシユキ氏をトークゲストとしてお招きして、CETが展開して来た都市の実験について、その8年間の全貌をさまざまな角度から語っていただきました。 (2/15終了。定員を上回るご参加をいただきました。)

第2部であるPAL004は、前回のゲストである佐藤氏、シミズ氏に加え、東京R不動産ディレクターでもある Open-A 馬場正尊さん(建築家)をお迎えし、CETの中心メンバーの中の3人によるトークセッションを展開します。

昨今のハード面の再整備というのは公共事業、エリアマネジメントにおける重要な要素でもあります。 今回はCETエリアを支えた「空き家」によるハード展開を軸に、いわゆるコンサルティングという意識がなかったというメンバーの発想が実際にCETエリアの価値を生み続けてきた真相に迫ります!

CETを支えたそれぞれ違う立場の3人が揃う機会はあまりないと聞きます。
今の時代における地域へのアプローチをCETメンバーの3人と探求しましょう!
聴いてみたい、話してみたい方!ぜひお越しください!

セッションテーマ(予定)

空き家(ハードウェア)から見たCETエリアの変化

空き家一件から始まった、CETエリアの解体・再構築。そのプロセスの何がエリアを刺激したのか。
実際の周辺での人の流れ、店舗の開店・休業が起きた現象と彼らの活動との関係性を紐解きます。

「仕事」とCET

地域ディベロッパーではない3人それぞれの生業と、CETでの活動はどう影響しあっていたのか。
クリエイティブな活動は仕事に大きなアドバンテージをもたらす可能性があることを前提に、3人からその経験を聞き出します。

地域とクリエイティブ

広義になりますが、今の日本国内における地域が必要としているクリエイティブとは。
また、大震災から2カ月がたとうとしている今、こうした地域クリエイティブの活動がもたらすことができるであろう可能性、CETエリアでの実際のアクションなどにも触れます。同時に恵比寿圏という地域のポテンシャルについても探っていきます。

佐藤直樹 Naoki Sato

アートディレクター。
デザイン会社「ASYL (アジール)」代表。多摩美術大学准教授。

1994年に『WIRED 日本版』のアートディレクターとして創刊から参加し、1998年にアジール・デザインを設立。音楽・映画・演劇・ファッション・出版・コンピュータ・通信等々、多種多様な業態を対象としたデザイン活動に取り組み始める。2001年には大判グラフィック誌『NEUT. (ニュート)』を創刊し世界流通を開拓、国境を越えた様々な交流を生む。『NEUT.』の空間的展開と位置づけスタートした2003年のイベント「TDB-CE (Tokyo Designers Block Central East)」は空きビルの用途転換を促し、2004年以降の「CET (Central East Tokyo)」へと続いている。

武蔵野美術大学助教授 (2003〜2005年) を経て、現在、多摩美術大学准教授に着任。2009年からは美学校で講座「絵と美と画と術」をスタート。2010年にオープンしたアートセンター「3331 Arts Chiyoda (アーツ千代田3331)」ではデザイン・ディレクターを務める。

ASYL (アジール)

馬場正尊 Baba Masataka

「Open A ltd.」代表取締役。「東京R不動産」ディレクター。

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。
博報堂、早稲田大学博士課程、雑誌『A』編集長を経て、2002年Open A を設立し建築設計、都市計画、執筆などを行う。
主な作品として、運河沿いの倉庫をオフィスに改造した「勝ちどきTHE NATURAL SHOE STOREオフィス&ストック」(2007年)。オフィスを集合住宅に改造した「門前仲町のオフィスコンバージョン」(2005年)、「東日本橋のオフィスコンバージョン」(2004年)。茨城県守谷市に「郊外の小さな農家」をテーマにした住宅を設計、日本橋コレドの公開空地のリ・デザインなど。

著書に『R the Transformers/都市をリサイクル』、『POST-OFFICE/ワークスペース改造計画』、『東京R不動産』など。
都市の空地を発見するサイト「東京R不動産」を運営。東京のイーストサイド、日本橋や神田の空きビルを時限的にギャラリーにするイベント、CET (Central East Tokyo) のディレクターなども務め、多角的な行動で都市に関わっている。

最近は「新しい郊外の発見」をテーマに、東京から時間距離一時間半に位置する住宅と別荘の中間のような機能の家の設計に興味を持っている。
建築設計を基軸にしながら、メディアや不動産などを横断しながら活動している。

Open A ltd. / 東京R不動産

シミズヨシユキ Yoshiyuki Shimizu

コミュニケーションディレクター。「ズィープロダクション」代表。

1976年生まれ。武蔵野美術大学卒業。1999年プロダクトのプロジェクトの進行等に従事。2000年活動を一時北海道に移し、雑誌やTVCMの制作、FM局等でのライブイベントなどに 参加。この頃からプロデュース、ディレクション、マネージメントなど、様々なメディアの フィールドをまたぐ活動を行う。

2002年
拠点を再び東京に戻す。
「人と人を結ぶ仕事」をキーワードとして、ヒューマンハブとなる活動を続け、現在に至る。

2003年
「Tokyo Designers Block Central East (TDB-CE)」へ運営として参加。

2004年
「TDB-CE」の発展系となる「Central East Tokyo (CET04)」の運営に参加。

2005年
「CET05」以降、事務局長として継続的に運営へ参加。
「環境省Team-6%」にて「cool biz」などのサイト運営などに関わる。

2006年
「NISSAN TIIDA 艶やかコンパクト.com」にて運営/コピー/出演者対応まで広げる。

2007年
「NISSAN TOKYO MOTOR SHOW 2007」にてモーターショーレポート。

2008年
「ASTROBOY IN ROBOLAND」にて「Marc Caro」フランス撮影チームの対応を行なう。

2009年
「CET TRIP」エリアの方々の協力を受けて立ち上げる。
「CET AREA COLLECTION」業界プロフェッショナルの協力を受けて立ち上げる。

ズィープロダクション

タイトル

START EBISU   Public Art Lab_004

都市を実験するクリエイティブ・ネットワーク CET大解剖! [ 第2部 ]
日時 2011年 5月 14日(土) トーク 17:00〜19:00 (16:30開場) / 懇親会 19:00〜21:00
会場 amu(アム)
東京都東京都渋谷区恵比寿西1-17-2

TEL : 03-5725-0145 / [ access & map ]

参加費 トーク 1,500 円
懇親会 1,000 円 (ドリンク別)

※当日、会場でお支払いください。
※トークのみの参加も可能です。

主催 START EBISU
協力 amu(アム)株式会社AZホールディングス
お問い合わせ お問い合わせフォームからご連絡ください。
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※お席はご予約の方を優先して誘導させていただきます。来場者多数の場合は立ち見になる可能性もありますのでご了承ください。
※Ustreamでのライブ配信は予定しておりません。ぜひ会場まで足をお運びください。